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トップ > 下郷農業とは

下郷農協とは

私たち下郷農協は、大分県耶馬溪町にある正組合員384名の小さな小さな農協です。かつて「下郷村」と呼ばれた地域に、1948(昭和23)年、土地を持たない小作農たちによって作られました。

下郷村は、土地が狭く大規模農業ができない山の中の農村。そこにあるのは、牛・豚・鶏などを飼い、その堆肥を入れて田畑を作り、山で椎茸を作ったり、炭焼きをしたりという、人の暮らしの原風景です。

下郷農協の原点となったのは、そんな、自分たちが食べるものはできるだけ自分たちでまかない、身の丈に合った暮らしをすることで、健康で人間らしく生きようという想い。以来、21世紀の今日まで、その想いを大切に活動してきました。

その代表的な例が、農薬や化学肥料を使わない農業と飼料にこだわった農畜産物の生産、そして、それらを原料に自らが運営して無添加食品の加工を行い、直接消費者に届ける「産直」です。

これは1962(昭和37)年、現在の「耶馬溪牛乳」の前身「労農牛乳」の生産・加工、販売に始まり、1974(昭和49)年にスタートした福岡市の「自然食の会」との提携を経て、50年以上も続けています。

こうした独自の運営により、農協の合併が進む中でも独立を保ってきました。これからも、本当の意味での「美味しく豊かな食」をお届けするため、生産者と役職員が力を合わせ、独自の路線を歩んでいきたいと思っています。

下郷農業組合長あいさつ
 

2014年度は、安倍政権による経済政策が影響し、円安による輸入品価格押し上げで生活必需品の値上げなど生活が厳しくなる上に、畜産農家は配合飼料の高騰で一層経営が厳しさを増し、資材の値上げや過去に例のないような子牛の高値による肥育牛購入価格の高騰、その上豚流行性下痢、鳥インフルエンザ等の病気対策など厳しい状況が続き、さらに多くの国民の反対の声を無視し4月から消費税が8%に増税されました。

 
下郷農業協同組合代表理事組合長 矢崎和廣

しかし、景気が上向きという情勢とは裏腹に私たちのくらしは一層厳しさと不安が増しています。特に、「重要5品目は必ず守る」と国会で決議したTPP交渉については、アメリカでもTPP反対の声が上がっている中で、日本の方から主食米輸入の拡大を提案するなど妥結に邁進しています。
また、「農協改革」についても「非営利規定」を削除し、収益性を高め投資と配当を目指すなど農協を営利企業へと導く方向で進められています。

そのような中においても、下郷農協は「消費者と提携し、地域農業を守る」を理念に、消費者の皆様に安全・安心な食料の供給を通じ、組合員農家の所得の向上はもとより、雇用の創生、そして地域のライフラインの拠点として地域経済の活性化に取り組んでいます。
創立67年、下郷農協として貫いてきた先人の方々の意思や努力をしっかりと受け継ぎ、現在の課題を乗り越えてまいります。
今後とも更なるご協力、ご指導をせつにお願い申し上げます。

さとつむぎ 小さな小さな農協 下郷農協

当サイトの名称「さとつむぎ」は、下郷の「郷(さと)」、ふるさとや里山の「さと」に、糸紡ぎの「つむぎ」から生まれた言葉です。「日本のふるさとの原風景が残る里山で、糸を紡ぐように丹念に、手間ひまをかけ真心で作ったもの」という意味を表しています。

かつては日本中の農村で当たり前に行われてきた有機農業とその恵み本来の持ち味を生かした昔ながらの加工品造りを通して、本当に美味しく豊かな食をお届けしたいという、下郷農協の想いを込めました。

下郷村とは

下郷農協が生まれた「下郷村」は、大分県の北西部、奇峰奇岩の景勝地として知られる耶馬溪の近くにある山々に囲まれた小さな集落でした。1951(昭和26)年から何度かの合併を経て、現在は中津市耶馬溪町の一部になっています。

「下郷村」の名称はなくなって久しいですが、その当時の小さな暮らしは変わることなく続いてきました。近年、その暮らしに惹かれ、移住者が増加。「下郷村」は今もそこに暮らす人々の中に在り続けています。

アクセス

下郷農協

〒871-0431 大分県中津市耶馬溪町大字大島215-4
TEL 0979-56-2222(代) FAX 0979-56-3117

大分より国道210号線を約2時間
(大分→湯布院→玖珠→耶馬溪)
別府より国道10号線を約1時間40分
(別府→山香→宇佐→中津→耶馬溪)
福岡より約2時間30分
(久留米→浮羽→日田→耶馬溪)
大分自動車道で福岡方面よりお越しの時は日田
ICで、大分方面よりお越しの時は玖珠ICで降り
て下さい。
日豊線中津駅下車→バスで約1時間(27km)
久大線日田駅下車→バスで約50分(24km)
特急バス利用の場合→バス停『裏耶馬入口』で
下車
普通バス利用の場合→バス停『島』で下車